制度・環境・文化

制度・環境・文化Culture

いわゆる昔の「いかつい先輩」はいません!社内でも敬語が飛び交う礼儀正しいカルチャー

いわゆる昔の「いかつい先輩」はいません!社内でも敬語が飛び交う礼儀正しいカルチャー

「運送会社のドライバー」と聞くと、少し怖そうな人が多いイメージを持つかもしれません。しかし、当社の社風はそんな固定観念を180度覆します。在籍しているのは20代から70代までと幅広いですが、驚くほどみんな穏やか。社内ではお互いに敬語を使い、気持ちよく「お先に失礼します!」と言い合える風通しの良さがあります。

これは、私たちが長年かけて大切に構築してきた育成制度と文化の賜物。怒鳴るような人は一人もいません。礼儀正しさと、お互いを尊重し合う優しさがベースにあるからこそ、未経験の若手でも手取り足取り教わりながら、安心して新しい一歩を踏み出すことができる環境が整っています。
「元ドライバー」の代表たちがつくる、本気でドライバーの命と生活を守る環境

「元ドライバー」の代表たちがつくる、本気でドライバーの命と生活を守る環境

当社の役員や管理職の多くは、現場を誰よりも知る「ドライバー出身者」です。だからこそ、現場の気持ちが痛いほど分かっています。無理な運行スケジュールは絶対に組ませませんし、残業時間は月平均20時間程度、休憩時間はしっかり120分を確保。もちろん、みなし残業(60時間分)は知識やスキルに関わらず全額支給し、超過分も1分単位でしっかりと支給する、法令遵守のクリーンな環境です。

また、車両は常に新しいものを導入しており、最新の安全装備が充実。「安全第一」を掲げ、万が一の事故の際も会社がバックアップ。日ごろから積極的な会話を通じて一人ひとりの体調や状況を把握するよう努めています。
若い世代を育て、意見を柔軟に取り入れて作る、これからの新しい運送会社

若い世代を育て、意見を柔軟に取り入れて作る、これからの新しい運送会社

実は、いま活躍しているメンバーの半数以上が未経験からのスタート。2ヶ月間の丁寧な試用期間があり、ベテランの先輩が「命を預かる仕事だからこそ、徹底的に、でも親身に」仕事のイロハを教え込みます。さらに、免許取得費用をサポートする「ステップアップ制度」もあり、働きながら一生モノのスキルを身につけられます。

また、私たちは若い世代の意見を積極的に取り入れています。例えば、新しい制服のデザイン。上から押し付けるのではなく、ドライバーたちと「ああでもない、こうでもない」と1〜2年かけて話し合い、意見を反映して決定しました。評価も一律ではなく、明確な査定シートで頑張りをしっかり賞与へ還元しています。
無事故でもらえる『お米支給制度』をはじめとする独自制度

無事故でもらえる『お米支給制度』をはじめとする独自制度

私たちが目指すのは「社員とその家族が誇れる会社」です。「無事に働き、無事に帰る」という当たり前だけど一番大切なことを、家族みんなで喜び合える温かい制度を大切にしています。その一例として、トランスポートアトミックの独自制度をご紹介します。

◆無事故を達成したドライバーへの『お米支給制度』
なぜお米なのかというと、それは家で待っている家族にも喜んでほしいからです。「いつも安全運転で頑張ってくれてありがとう!」と、家族から感謝されるきっかけを作りたいという想いから生まれました。近年、お米の価値も高まる中で、家族への良いプレゼントになるとスタッフからも好評です。

◆当社独自の給与制度・評価制度
閑散期・繁忙期にも関係なく安定した給与をドライバーに支給するため、適正な運行計画を立て売り上げ確保に努めています。また、単純な金額ではなく体力的負担も考慮すべく、「走行距離」と「金額」を考慮した評価制度を導入しています。
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